
プーチン大統領の“誤算” 長引くウクライナ侵攻…ロシアのイスラム過激派は息を吹き...
https://www.fnn.jp/articles/-/562988
8月でロシアによるウクライナ侵攻から1年半となる。この1年半、ロシアのプーチン大統領は自分の首を自分で絞め続けているといっても過言ではない。侵攻当初はロシア軍の優勢が大方の見方で、プーチン大統領もウクライナの首都キーウを短期間で掌握し、ゼレンスキー政権を崩壊させ、親ロシアの傀儡政権を樹立するなどを頭の中で描いていたはずだ。しかし、時間の経過とともにロシア軍の劣勢が顕著になり、昨年秋の軍隊経験者などの予備兵を招集するための部分的動員令、ウクライナ東部南部4州の併合宣言などはそれを物語る。そして、…