
“蜘蛛の巣作戦”後、ウクライナが入手を急ぐ“射程制限のない長距離兵器システム” ...
https://www.fnn.jp/articles/-/887324
6月1日、世界に衝撃が走った。ウクライナ保安庁がロシア国内で放った自爆ドローンが、ロシア国内各地の基地で駐機中のTu-95MSベアH重爆撃機やTu-22M3バックファイア中距離爆撃機等をドローンで一気に撃破したというのだ。Tu-95MSベアH爆撃機は、敵戦闘機や敵の地対空ミサイルから距離をとり、空の安全圏から射程4500km以上とされるKh-101空対地巡航ミサイルを発射。これらはウクライナに被害を与え、ロシアの“特別軍事作戦”=ウクライナ侵攻には欠かせないロシア航空宇宙軍の中核を成す大型軍用…