
ゼレンスキー氏、軍トップと摩擦 「戦況こう着」発言が波紋―大統領選に向け神経と...
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023121600321&g=int
ロシアの侵攻を受けるウクライナで、ゼレンスキー大統領と軍トップの摩擦がささやかれている。発端は、対ロ反転攻勢がうまくいかず、戦況が「行き詰まった」と吐露したザルジニー総司令官の発言。「前進」をアピールしてきたゼレンスキー氏の信用に傷が付けば、次期大統領選で足をすくわれかねず、政権は内部からの批判に神経をとがらせている。