
ロシア近隣国への投資懸念和らぐ R&Iがリスク調査 - 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB2560S0V20C23A8000000/
格付投資情報センター(R&I)が7月に実施したカントリーリスク調査によると、ラトビアやリトアニアなど東欧や旧ソ連諸国の評価点が改善した。ロシアによるウクライナ侵攻の長期化で両国は低迷が続く一方、近隣国への投資懸念は和らぎつつある。R&Iが100カ国・地域への投資を対象に、国内の大手銀行やシンクタンクなどにアンケートで聞いた結果をまとめた。評価点は10点満点で、投資リスクが低いとみなされ