
プリゴジン氏“存在感アピール”が狙いか ワグネルの武装反乱|FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/articles/-/547504
ロシアの民間軍事会社ワグネルは、国内の軍事施設を占拠するなど武装反乱を起こした。およそ13時間後には後撤退を表明し、部隊は駐屯地に引き返したが、プーチン政権に衝撃を与えることになった。ワグネルのトップ、プリゴジン氏は今回の反乱について、「ロシア国防省はワグネルを解体しようとしていた。だから正義の行進を始めた」と述べた。特に、ロシア国防省内の汚職を止めらないばかりか、ワグネルに弾薬を届けず、兵士の命をないがしろにしたショイグ国防相やゲラシモフ参謀総長に対する反感は強く、「軍事指導部の悪事を止めな…