
「化学兵器に現実味」ロシアの今後の戦略は…ウクライナ全土爆撃するも、すでにミサ...
https://www.fnn.jp/articles/-/429703
日本時間の10月10日、ウクライナ全土を襲ったロシアの爆撃。プーチン大統領はこれについて、「我が国の領土内においてテロ犯罪行為を続ける試みがあれば、ロシアはそれに対して厳しい報復で応え、その規模はロシアが受けた脅威に見合うものとなる」と述べ、8日に起こったクリミア橋での爆発への「報復措置」だったと明らかにした。ロシアは今後どのような行動に出るのか、核兵器使用の可能性はあるのか。軍事ジャーナリストの黒井文太郎さんに聞いた。今回のロシアの攻撃は、10月8日に起こったクリミア橋の爆発事件が関係してい…