
自衛隊の装備調達、「それ」で本当に国を守れるのか
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00179/091200131/
岸田文雄内閣は今年末に国家安全保障戦略を改定する。海上自衛隊で自衛艦隊司令官を務めた香田洋二・元海将は、これを機に防衛装備品の開発・調達戦略を定めるきだと強調する。スタンドオフ・ミサイルの「国産」での開発が進む。果たしてその選択は正しいのか。その根拠はあるのか。戦略なき、なし崩しの開発では、国民と政府、そして国民と防衛省・自衛隊との信頼感を失いかねない。