
1981年来の「4倍速利上げ」も視野?米国の景気後退は避けられるか
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00122/00173/
6月のFOMC(米連邦公開市場委員会)で、FRB(米連邦準備理事会)は通常の3倍速となる0.75%の利上げに踏み切った。だが7月に発表されたCPIは9%を超え、インフレは収まる気配がない。7月のFOMCでは1%の利上げに動くとの観測も出始めた。だが、過度の引き締めは経済活動の需要をも抑えてしまうため、景気後退に陥りかねない。